英語も勉強したい!プログラミング専門書を英語(洋書)で読む前に確認したいポイント

専門書
プログラミング専門書の洋書って英語の勉強になるかな
予備知識がある分読みやすいよ。いくつか注意点があるから伝えておくね

英語を勉強していると、プログラミング専門書を英語で読みたくなってくるかもしれません。
「英語の専門書」は英語、ITスキルを同時に習得できますが、知っておかないとITスキルも英語もいまいち身につかないことになりかねません。

この記事では「英語の専門書」の選び方のポイントや効果をまとめました。

プログラミング専門書を英語(洋書)で読む前に注意したいポイント

プログラミング専門書を英語(洋書)で読む前に注意したいポイント

ページ数に注意!日本語より読むのに時間がかかる

英語で専門書を読むのにまず注意しておきたいこととして、日本語より読むのに時間がかかることが挙げられます。

専門書を読む目的としてスキル習得がある場合、スキル習得が遅れるリスクがあります。

Javascriptに入門したいのに洋書で読むのに時間がかかってなかなか入門できない、というのは困りますよね。

辞書のように参考にする本ならよいのですが、一通り読みたいのであればページ数が長い本は避けましょう

  • ページ数が長い本は避ける
  • スキルがすぐに必要な本は避ける

洋書にしかない情報は少なめ

プログラミング専門書に関しては、良書、ベストセラーは日本語版が出ていることが多いです。
洋書版しかなく、英語が読めることで得するような本は少ないです。

なので、ある程度習得しているけど、さらに中期的に伸ばしていきたいスキルの本を選ぶといいでしょう。

IT用語といった英語スキルは身につくので、ITスキルよりも英語力を重視して伸ばしたい場合に活用できます。

プログラミング洋書はITスキルよりもIT英語習得に使える

プログラミング専門書の英語のレベルは?

プログラミング専門書は英文法や英単語は比較的簡単です。高度すぎて読めないということはありません。

英語圏はわかりやすい文章で書く文化なので、日本語の専門書と比べて読みやすいです。

ただ、英語を読む習慣がないと難しく感じるので注意が必要です。知らない単語も頻繁に出てきます。

目安としてTOEIC700あれば英語力としては問題ないでしょう。

TOEIC700未満の方はまずは簡単な本で英語の文章になれるか、最初はわからない前提で少しずつ慣れる気持ちで望むとよいでしょう。

多読の練習にはライトノベルもおすすめです。

本

おすすめの英語学習(ライトノベルで洋書多読)

Kindleよりも紙の本が読みやすい

洋書は高いので、Kindleを選びたくなりますが、注意が必要です。

Kindleはプログラムのコード部分が「改行」されて非常に読みづらくなります
Kindleが文庫本サイズなので、大きめの専門書だと縮小されてしまうんですよね。

また、Kindleは読みたい箇所に戻る機能が紙に比べると使いづらいので、繰り返し参照したい本は紙の本を選びましょう

電子書籍

プログラミング専門書はKindleと本どちらがいいか(買う前にチェックしたいポイント)

プログラミング専門書を英語(洋書)で読んだ効果

プログラミング専門書を英語(洋書)で読んだ効果

英語が多少読めなくてもITスキルは身につく

洋書は日本語と比べると理解度が低くなりがちですが、英語、ITスキルは身につきます。

例えば、自分が使える標準メソッドの幅が広がったり、自分のコードの改善箇所に気付けたりと自分の運用しているシステムを改善することができました。

細かい点で理解しきれない箇所があっても、全体的に意味が読み取れていればスキルアップできます

ある程度意味が読み取れればITスキルは身につく

仕事に必要な英語を習得できる

プログラミング専門書を英語で読むとそれなりの期間英語に触れること、自分のスキル領域の英語に触れることから英語の苦手意識が減ります。
自分の仕事に必要な英語を習得できるので、仕事にも活用できます。

調べ物でGoogleを利用する際も英語でも情報を収集できるようになって便利ですよ。

仕事や趣味で触れている分野であれば、英語の理解度も高くなるので、英語の多読の教材としても使えます。

仕事に使えるIT英語が習得できる

プログラミング専門書で仕事に使える英語を身につけよう

プログラミング専門書を英語で読む前の注意点をまとめました。

特に日本語より読むのに時間がかかること、慣れていない人は最初は読みづらいので注意が必要です。

効果は感じられますので、やってみたい人はチャレンジしてみてくださいね。

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はじめまして、kenne(ケネ)です。

日本のITエンジニアは英語を苦手と感じている方が多いと感じ、このサイトを始めました。
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