おすすめの英語学習(ライトノベルで洋書多読)

本
洋書って大人向けは難しいし、子ども向けってつまんないよね
ライトノベルは中高生向けだけど、大人でも楽しめるよ

洋書多読は英語力が身につく良い勉強法です。
普段から洋書や英語を読んでいるとTOEICのハイスコアも狙いやすくなります。

ただ、洋書って自分のレベルにあったものを見つけるのって難しいですよね。児童書とかだとつまらなくて、続かないと思います。
この記事では大人でも楽しめるライトノベルを紹介します。

ライトノベルを使った洋書多読の勉強法

ライトノベルを使った洋書多読の勉強法

ライトノベルを使うメリット

ライトノベルは日本の中高生向けの小説です。
簡単で読みやすい日本語が使われているため一週間ぐらいで読みきれます。漫画と小説の中間のようなジャンルですね。

ややオタク表現があるので苦手でなければ、世界観はわかりやすく書かれているので外国の児童書や中高生向けの本よりも読みやすく楽しめます。

英訳されているものが多いため人気の作品を選べます

Kindle、ペーパーバックで購入できますが、表紙がオタクっぽいので気になるならKindle版にしておきましょう。

日本の中高生向けに書かれているため大人でも楽しめる

洋書多読の効果

洋書多読の効果は一般的に次のように言われています。

  • 英文読解の速度が上がる
  • 単語力がつく
  • リスニング力が伸びる

即効性はありませんが、これらの英語スキルは伸びます。
洋書多読を続けると、ある程度飛ばし読みもできるようになってきたり、英語に対する苦手意識がなくなります
ちょっとWebで調べる時に日本語で検索していたのが、英語で調べられるようになりますよ。

また、TOEICのPart7にも効果はあります。

  • 即効性はないが英語スキルは伸びる
  • TOEICのPart7にも効果あり
スコアアップ

TOEIC700を取得するための勉強法【悩み別の対策も載せます】

洋書多読の方法

洋書多読はできるだけ辞書を使わずに英文を読んでいきます。
細かい箇所は理解できなくてもいいので、意味をつかみながらたくさん読むことが重要です。

辞書を使わないぐらいのレベルなので、一般的には英語の児童書を読むことがオススメされていますが、児童書は面白くないんですよね。
勉強として捉えてしまうと成果が見えづらく挫折してしまうので、できるだけ興味を持てる本が続けやすいです。

また、1万字や100万字など、文字数を目標にするのも続かないと思います。そもそも数えるツールもないんですよね。
通勤時間を活用するなど、習慣にしてしまうと楽に続けられますよ。

  • できるだけ辞書を使わずにたくさん読む
  • 続けるのが大変なので興味が持てる本を選ぶ

ライトノベルを英語で読む効果

ライトノベルを英語で読む効果

ライトノベル洋書の難易度

ライトノベル洋書の難易度ですが、洋書を読み慣れていないなら難しく感じるレベルです。

ライトノベルに限りませんが、洋書は聞き慣れない単語が多いので、「基礎単語は抑えていて」、「わからない単語は読み飛ばして進める」読み方に慣れていないと最初は読みづらいと思います。

ただ、ライトノベルなので難しい構文やネイティブ特有の表現はありませんし、内容も掴みやすいので、慣れるとスラスラ読めるようになりますよ。

読んでみて難しいようであれば『Who isシリーズ』がもう少し簡単に読めるので、先に読んでみるといいかもしれません。

  • 慣れていないと難しく感じるレベル
  • 慣れると英文は読みやすくスラスラ読める
洋書

【多読入門に最適】児童書に飽きた人向けのおすすめ洋書(Who is(was)シリーズ)

ライトノベル洋書の学習効果

継続して読んでいると英文に慣れます。英文に慣れると早く意味を読み取れるようになるので、英語のWebサイトやニュースの情報も簡単に読み取れるようになります。
逆にしばらく読むのをサボると英語が読みづらくなることもあったりします。

最初は1冊読むだけでも大変ですが、読み切れるとモチベーションも上がりますよ。何冊か読むと英語慣れしてくるので、まずは2,3冊を目標にしましょう。

単語力や読解スピードなどバランスよく英語力を身につけられます

  • 英文に慣れて英語情報が読みやすくなる
  • バランスよく英語力が身につく

興味が持てればライトノベルで洋書多読しよう

この記事ではライトノベルで洋書多読をする方法、効果を紹介しました。

洋書は継続して読んでいると本当に効果が出てくるので、楽しく読める本を探してみてくださいね。

下の記事では洋書で読めるライトノベルをジャンル別に紹介しています。

【2020年最新版】ライトノベルを洋書で読みたい【ジャンル別の人気作を解説】

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日本のITエンジニアは英語を苦手と感じている方が多いと感じ、このサイトを始めました。
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